本当にいつも同じことばかり書いているので「この人もしかしてものすごく物覚えが悪いのでは??」と思われているかもしれない。確かにさほど物覚えがいい方ではないかもしれないが、ブログで同じネタを擦り続けている自覚はある。

さて、手帳に求める機能で最重要(かもしれない)要素、それは「平坦性」、手帳がフラットに開いてそれを維持することができるかどうか、だ。
これができるかどうかで使い勝手がかなり変わってくる。見た目のデザインがどれだけ気に入っていてもフラットを維持できない手帳は次第に使わなくなってしまう。いや、ただでさえどんな手帳でも飽きるのに、フラットを維持できないとわかった瞬間から使わなくなってしまう。なのでよく調べてから買わなければならない。

僕がこれまで使ってきた手帳の中での3大小型手帳であるシステムダイアリー、能率手帳ゴールド、ペーパーリパブリックはどれもこの基準をクリアしている。(システムダイアリーはバインダーによる。)1番フラットぶりを発揮してくれるのは能率手帳ゴールドだ。
現在絶賛愛用中のペーパーリパブリックもプランナーが完全フラットに開いて開きっぱなしにできるのでかなり使い勝手がいい。ノートリフィルはものによるけど。
とにかくフラットに開くと目を通しながら他の作業ができるのでデスク上で使うのにとてもよいのだ。超小型のメモ帳とかだと常に手のひらの上で稼働するのでそこまでフラット性は求めなくても大丈夫だけども。
というわけで今日もしつこく「フラット」のお話でした。