手帳の湖

手帳にまつわる自省録

なぜアナログ手帳を使うのか

仕事の営業日でいくと今日は月末。

お盆休みがあったからかも知れないけど8月も光の速さで駆け抜けてしまいそうだ。この勢いで2026年の手帳を使える時期になって欲しいと欲しくないとか考えてしまうのが手帳沼の住人のサガな訳だけども。

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今日、一緒に仕事をしている人との会話で「このデジタル時代になぜアナログの手帳を使うのか?」といった質問を投げかけられた。答えた内容は「いつも持ち歩いて閃いたり思い出したものを逃したくないから」「そのために携行しやすく機動力があるので小型の手帳を選んでいる」「閃めきを後から振り返るには自分の字で書いた記録が記憶を呼び覚すのに最もよいから」といったものだった。咄嗟に出てきた言葉がだいたいこんな感じで、いつも考えてることなのでこういう時に即答で表現できたのだろう。ブログに書いてることがそのまま言葉として出てきた。

こう考えると僕にとって手帳として最も大切な機能は「メモ」であって「スケジューリング」ではない、そういうことになる。ただまあメモする時にスケジュールを確認しなきゃいけないことが多いのでどのみちスケジュール機能も必要。Googleカレンダーにプライベート予定は入れないのでやっぱ今のカタチの手帳が必要なのだ。

というわけで(?)8月の仕事は納まりそうなので土日はゆっくりしたい。寝るぞ!