手帳の湖

手帳にまつわる自省録

手帳術について

昨日のブログで最近の手帳使い方について書いた後に思ったことだけど、僕のこの手帳の使い方は手帳術だと何に近いんだろう?特に名はないことはわかっているけれど、世間で認知されている手帳術のどれかにはきっと似ているに違いない。そうふと思った。

よく考えたら今トレンドになっている、あるいは市民権を得て定着している手帳術はなんであるかということをあまり知らない。バレットジャーナルもコモンプレイスも名前は知っているし、やり方も何かで読んだことはあるがちゃんと試してみたことはなく詳しくはわからない。(ちょっとだけ知っている。)

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<現在愛用の手帳はpaper republic。>

15年以上前に知った「佐々木かをりの手帳術」のエッセンスが僕の手帳術的なもののベースになっている。物事をタスク化してチェックボックスと箇条書きを組み合わせる、みたいなやり方を学んで実践して性に合っているのかずっと長続きしている。

「箇条書きでメモを取る」というのなんかはラピッドロギングそのまんまだ。ただラピッドロギングを実践しているといった自覚は特になかったのだけれど。

コモンプレイスの色分けなんかは後で検索しやすそうでいいなとは思う。思うんだけど少し手間だな〜と思って手が伸びない。

いろんな手帳術はそれぞれ個性があるというか、さまざまな手帳のありようを示していると思うので自分にあったものがあれば取り入れていけばよいと思う。逆に誰にとってもよい“万能な手帳術”などはないだろうから、試してみて合わなかったらやめれば良いしつまみ食いもアリだろう。

僕はとてもめんどうくさがり屋なので細かな運用を必要とする手帳術は使いこなせないし、自分の記録なので自分がわかればいいや、そういう感覚で手帳を使っているので今日も割と適当に手帳にあれこれ書き殴るのだ。