昨日のブログでチラッと映していたペーパーリパブリックのブックリフィル写真を載せたい。
ブックリフィルは本のような装丁のリフィルだ。これまでノートタイプのリフィルを使っていたが、その紙質をかなり気に入ったので、大量にかけてフラットに開くブックリフィルを使ってみようと思って2026年のプランナーと一緒に購入した。

ペーパーリパブリックのブックリフィル。ノートリフィル同様、plain(無地)を選んだ。表紙はグレーでシンプルなデザイン。右下に「plain paper」の文字が印刷されている。ノートリフィルもこのブックリフィルも表紙は同じデザインだ。(ノートリフィルはステープラー留め。)
メカニカルペンシルで手帳を書くようにしているのが影響しているのか、最近は罫線タイプや方眼タイプよりも無地を好んで使っている。絵を描くように自由な感じで字を書いている。ただ書き殴っているだけとも言えるが。

サイドは加工されている。湿気防止などの実用性担保のためだと思うがお洒落。

背表紙。剥き出し感と手作り感があってとても良い。

フラットに開いてその状態を維持してくれる。パタン!と開くので気持ちがいい。厚みのある紙なので画用紙に書いている感覚になる。書き心地は本当にいい。
手帳のノートとしてはかなり値が張るほうだと思うが、あれこれ手帳を買い漁るのをやめれば全然手が出せるよね?と自分に言い聞かせて買った。まあいつもこうやって自分を騙しているのだけれど笑。