手帳の湖

手帳にまつわる自省録

フラット

手帳を使う上で、その機能として譲れなかったり優先したい項目がある。そのうち最も重要かもしれないと感じているのが「フラットに開く」かどうかだ。できればフラット状態を保てるのが望ましい。これかなり重要なんだよなあ。これまでも何度もブログで言及してるけど何度も繰り返し書いちゃう。フラッタビリティ。

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僕が愛用してきた手帳のほとんどがこのフラットに開くといった基準をクリアしたものばかり。SD然り(フラット状態をキープできないシステム手帳は意外と多いのだ)、能率手帳ゴールド然り。能率手帳ゴールドのフラット性は最高だと思う。

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PRもプランナーリフィルが見事にパタンと開くので非常に使いやすい。書き込み易さもそうだが、開いた状態を保てるということは開いて予定やメモを確認しながら他の作業、例えばPCのタイピングや電話などができるということ。これができるのとできないのとでは便利さや作業効率に大きな差ができる。フラットに開かなくても手帳を手に入れて使い始めた最初のうちはあまり気にならないが、そのうちストレスが溜まってくる。

見た目や質感、フォーマットで好きな手帳を決めがちだけど、フラットに開く機能性は超大事。