僕は手帳をかなりラフに扱う、とこのブログで散々書いてきたわけだが、その通り実際かなりラフに扱う。カバンやポケットに無造作に放り込むし、爪で引っ掻いてしまうことも厭わない(本当は気にしてるんだけど)そのためロルバーンミニのような安くて頑丈で機動力も高くて使い切ったら次に移れるようなアイテムとの相性が本当はいいはず。

ペーパーリパブリックのグランボヤージュポケットは、かなり柔らかい革なのですぐにキズがつく。一週間使っただけでだいぶキズだらけになってきた。思ったよりもキズがつくのが早い。でも全然ダメとかではない。僕の手元に届いた個体は(受注生産なのだ)元々トラ模様もあって、個性的でええやんと思っていたのだけれども、生活の上でつくキズはそのものが手帳と過ごした証というか歴史というか唯一無二のものとなるのでどんどん“パティナ”を楽しみたいのだ。
とても柔らかくて手触りもよくて香りもよい。使い倒してインスタに載ってるPRの諸先輩達のようなくったくたのグランボヤージュにするぞ。