手帳の湖

手帳にまつわる自省録

Patina

パティナ(英語: patina、発音: [ˈpætɪnə] もしくは [pəˈtiːnə])とは、物質が色あせ、摩耗し、錆びるなどの経年変化した様子である。日本語では、古色(こしょく)という。(Wikipediaより)

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paper republicのインスタをみていて「patina」という言葉が出てきたのでなんだろうと思って調べたら上記のような意味だった。経年変化といえばエイジングという言葉を使うものだと思っていたが、パティナ、いい響きだ。

paper republicの革はかなり変化が早そう。僕は毎日触りまくるし、巾着袋に入れはするがさほどキズ防止にはならないので買って一週間も経たないうちに既にあちこち傷だらけだ。

だがそれがいい

傷がつけばつくほど丁寧に扱わなくてよくなっていくので精神的に楽だし、気を使わなくてよくなることは使いやすさの向上に直結する。

どんどん使ってPatinaを楽しみたい。(言葉の使い方あってる?)