手帳の湖

手帳にまつわる自省録

QUO VADIS Carla Prestige

この時期になっても、新しい手帳に手を伸ばしてしまうのが手帳病。不治の病なのだ。Amazonで安くなっていたのをたまたま見つけてしまい、使うアテもないのに手に入れてしまった。クオバディスのカルラである。クオバディスとの付き合いは20年以上になるがカルラを買うのは初。今まで手にした中で一番小さいのはトリップだったので最小サイズを更新した。

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サイズは8×10.5センチの変形サイズ。ロルバーンミニと並べて撮影してみた。

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フォーマットはビジネスプレステージなどと同じ、お馴染みのフォーマット。やはり紙質はいい。ジェットストリームとも相性が良くてスラスラ書ける。

で、問題は使い道だ。

とりあえず、アークテリクスのヒリアド6に放り込んで持ち歩くとするかな。メイン手帳のジブン手帳ミニと情報の同期を取るのは面倒くさいけれど意外と重宝するかもしれない。使っているうちにじゃあ小型の手帳でええやん!てなりそう。きっとこういうきっかけで手帳の小型化に回帰していったりするのだろうな。こうやって迷い楽しむのが手帳趣味なので、ちゃんと趣味を満喫できているな。さて、どう使おうかな。