手帳の湖

手帳にまつわる自省録

手帳の大型化

あんなに小型手帳派だとずっと言ってきたのに、どんどん手帳が大型化している。

今年買ってよかったのはB6サイズのシステム手帳。独自規格のバインダーだけど、使い勝手がよくて気に入っている。

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左から、システムダイアリー、PTM DEER、KUNISAWA FIND diary COVER。

KUNIさんに至ってはSDの倍以上の大きさだ。SDは約4年程メインの手帳として使ってきたので使い勝手が身に染み付き、他の手帳へ移行し難い状況でもあったけれど、「メモからノートへ」じゃないけど大きなリフィルに色々書き記したくなって徐々に手帳が大型化していった。去年はSDからエルメスのヴィジョンにメイン手帳が変わって、それからジブン手帳やら...後半ぐらいだったかな?PTMのDEERにハマってバイブルサイズの手帳時代が来た。

2025年はSDとPTM DEER とジブン手帳ミニを使い比べるぞと決めていたところ、KUNIさんの存在を知り、ジブン手帳ミニと組み合わせて使うようになりすっかり気に入ってしまったのだ。

僕にとってSDのようにいつも手に持ち、思い立った時にいつでもメモできる環境は必要なので、メモ帳としてロルバーンミニを採用して、メイン手帳となるKUNIさん(withジブン手帳ミニ)を分離して活用することにした。そして今はこの運用がうまくハマっている。

あえて難点をいうとスケジュール部分がポケットには入らないので咄嗟に予定を確認する際はカバンをゴソゴソする必要がある点か。それもジブン手帳ミニをポーチ(アークテリクスのヒリアド6)に入れておくことで比較的にスマートに運用できている。SDも夏場はズボンのポケットには入れておけずポーチに入れていたので運用的にはたいして変わらない。

おじいちゃんになるまでには小型手帳だけに落ち着くと思うが、大型の手帳も仕事のしやすさが発見できたり結構気に入っているのでできる限り愛用していきたい。

今週のお題「現時点で今年買ってよかったもの