手帳の湖

手帳にまつわる自省録

KUNISAWA/FIND diary COVER 濃墨

久しぶりに超ブッ刺さるプロダクトを入手して興奮している。「KUNISAWA FIND diary COVER濃墨」だ。手帳YouTubeチャンネル(とお呼びしていいのかな)のin my roomのファンの方ならすぐにピンとくるであろう、帆布のバインダー。サイズは特殊でバイブルワイド(B6?)サイズ。縦はバイブルサイズと同じで横幅がだいぶ広い。バイブルサイズ以上A5サイズ未満の、絶妙というかマニアックなサイズ感だ。システム手帳というかバインダー。

僕は「in my room」が好きでよく観ていて、というか手帳の調べ物をしていると必ずヒットするので観ているうちに好きになってしまったのだ。手帳系で一番好きだ。めっちゃ面白い。しかしチャンネル登録してなかったことに気づいて、サブチャンネル含めてやっと登録した。これで#いまる民の仲間入りだ。

f:id:diarylake:20250311192204j:image

そもそもはロルバーンを調べ、ロロマクラシックを調べ、、、としているうちにこのチャンネルの動画に何度も辿り着き、観ているうちに魅力に取り憑かれ、じゃあ僕もロロマバイブル24cmを買おうかな!となっていたのだけれど、気がついたらKUNISAWA FIND diary COVER濃墨をゲットしていた。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは Macの前でロロマをポチっていたと
思ったら いつのまにかKUNISAWAをポチっていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…

何をされたかわからないも何も自分でポチってるんですけどね。

手帳の小型化から脱して母艦手帳を決めるぞと思っている中で、ロロマバイブルがいいかもなぁ、これだったらフランクリンも対応できるし。でもロルバーンLサイズもノートとしていいしなぁ。みたいな感じで考えている時にたまたまこのバインダー活用の動画を再度見て、これまで流していたKUNISAWAバインダーが妙に気になってきたのだ。で、ロルバーンLサイズとリフィルサイズがぴったんこだという情報を得て、これはもう僕の仕事ノート兼母艦バインダーとして機能するんじゃないかという妄想が一瞬で頭の中に構築されて・・・

気がついたら購入していた。

あ…ありのまま 今 起こった事を(以下略)f:id:diarylake:20250311192200j:image
f:id:diarylake:20250311192211j:image
f:id:diarylake:20250311192207j:image
f:id:diarylake:20250311192215j:image
f:id:diarylake:20250311192156j:image

いつでも思いついたことをメモしたい欲求は小型のメモ帳に委ね、カバンに入れて持ち歩く用としての母艦手帳をひとつ持つ。つまり「小型メモ帳+母艦手帳」という組み合わせで筆記体験の最大化(ノートの役割も果たす手帳はある程度大きい方がいいよね、という考え方)を以前から検討していて、その母艦候補が「PTM DEER」と「ジブン手帳mini」だったのだ。PTM DEERは理想に近いんだけれど、”少々雑に扱える”というところで考えるとやや丁寧に扱いたい手帳ではあるのでどうかなぁと思っていたところだ。

どちからというと本革派でもあるので、帆布素材の手帳を手に入れるなんて考えたこともなかったけれどいざ手にしてみると”少々雑に扱える”のだ。一部革も使っていて安っぽさはないというかそこそこ高級感はあって、上品さとラフさが混在した感じでとてもよい。リングはゴールドKRAUSEだし。

バイブルサイズのリフィルもそのまま使えるので、いくつか組み合わせつつ使い出している。ペンホルダーがやや硬めなのでこなれてくるまでは筆を選ぶかもしれない。いずれにせよA5ほどではないけれどやや大判でフラットに開いてノートを取れるバインダーとして使っていけそうだ。

手帳の役割はスケジュール+メモからスケジュール+ノートへ。何使ってもそのうちSDに戻るサイクルはさてどうなることやら。