手帳の湖

手帳にまつわる自省録

LAMY2000とブラスペンシル

普段持ち歩いている筆記具は、LAMY2000の4色ボールペン(黒色のみジェットストリーム換装)とトラベラーズカンパニーのブラスペンシルだ。多色ボールペンと鉛筆の組み合わせ。それぞれシステム手帳とメモ帳にセットしているので、どこに行くにもこの筆記具を持ち歩くことになる。

他にも使うかもしれない筆記具はつくしペンケースに入れて持ち歩いてはいるが、だいたいLAMY2000とブラスペンシルで事足りるのであまり出番はない。

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ブラスペンシルとLAMY2000(とSD)

LAMY2000はけっこう長く使っているなと思っていつ買ったか注文履歴を調べてみると2017年だった。もう8年ぐらい使っている。が、ずっと快適に使えている。軸が折れてしまうトラブル事例を時々目にするが、僕は特に大きな問題もなく使い続けることができている。昨日も書いたがこの軸の太さというかサイズ感が手にピッタリフィットしてたいそう使い勝手がいいのだ。軸は使い続けることによって表面がツルツルになってくるが、これがまた手に馴染んで良い。

惜むらくはインクリフィル。LAMYのインクはあまり評判が良くないが、ねっとり系で好みではあるものの、書きたいときにすぐインクが出ないことが多いので、頻繁に使う黒色だけはジェットストリームに変えている。そのうちLAMY2000もジェットストリームinside版が発売になるのだろうか。LAMY2000はメカニカルペンシルも持っているが、断然4色ボールペンの方が活用の幅が広い。

ブラスペンシルはつい最近買ったところなので、ほんとうにずっと使う続けられる筆記具に育つのかはまだわからない。今のところは快適だし、なにより扱いを丁寧にしないといけない!みたいなことを考えなくていいのはストレスフリーだ。

手帳やメモ帳との相性によって使い勝手の良い筆記具も異なるが、僕が一番愛用しているのはLAMY2000の4色ボールペンなのだ。これは今後もずっと変わらないかも。それぐらい手にフィットし続けているし、何より飽きないのだ。