システム手帳ミニ6で気になっている手帳は”ダヴィンチのオールアースミニ6”と”ダヴィンチオリーブレザージャストリフィルサイズ”だ。ジャストリフィルサイズの手帳はミニ6の手帳の中でもよりコンパクトな手帳。似た製品で同じくダヴィンチのスーパーロイスのジャストリフィルサイズとポケットサイズとオリーブレザータイプがある。ロロマも入れると5種類。うん、ややこしいので整理すると以下の通り。
リング8mm,固定式ペンホルダー,本体サイズW86 x H136 x D15mm
リング14mm,ベルト式,固定式ペンホルダー,本体サイズW105 x H146 x D22mm
リング8mm,可動式ペンホルダー,本体サイズW87 × H137 × D16mm
リング11mm,可動式ペンホルダー,本体サイズW90 × H140 × D18mm
リング14mm,可動式ペンホルダー,本体サイズW105 × H145 × D30mm
因みに・・・
リング11mm(楕円形),可動式ペンホルダー,本体サイズW97 × H150 × D20mm
こんな感じである。ミニ6にあまり手が伸びないのはSDを使いこなしているからであり、ほぼ同等の大きさのミニ6に移籍するメリットをそもそも見出しにくいのだ。無理やりメリットを絞り出すと、A.SDよりもコンパクト B.SDよりもリフィルが豊富 といったところか。自分でメリット書いておいてなんだけれども、SDのリフィル群にはかなり満足しているのでB .よりもA .のほうがメリットとしては大きいかも。

ジャストリフィルサイズは片手で持つ時に手にジャストフィット。持ちやすい。
このミニ6サイズの手帳の検討は、”純然たるSDの代替え候補”としてであり、別に活用の道を見出そうとしているものではない。世の中にたくさんあるミニ6の中で一旦ダヴィンチシリーズに絞っているのは一番コンパクトなシリーズだからだ。もっとよく探せば他社でも見つかるかもしれないが。
1.のスーパーロイスはすでに持っている。2.のスーパーロイスポケットと5.のロロマはSDと大きさが変わらないので除外、よって3.のオリーブと4.のオールアースが一応の候補になる。1.を使ってみた感想と言えば、サイズ感はバッチリだが固定式のペンホルダーがイマイチ使いにくくて好みではない、と言うところ。その点については3.も4.も可動式のためクリアしている。次のポイントはリング径だ。ミニ6の手帳を一冊使いするとなるとマンスリーもウィークリーも入れたくなる。そうなってくると8mmだとやや心もとない気もする。そうなると4.のオールアースに絞られてくる、かな。

Knoxピアス(M5)とダヴィンチ(ミニ6)とSDハイラインバインダーを並べてみる。こうみるとSDが大きく感じるが実際はそんなことない。ジャストリフィルサイズがそれだけコンパクトだということ。
しかし、だ。オールアースの本体サイズ、SDよりもやや小さいがさほど変わらない気もする。オリーブレザーは持っているスーパーロイスとほぼ同じ大きさなのでSDよりだいぶコンパクトなことはわかる。それに手で持った革の感触はどちらかというとオリーブレザーのほうが好みだ。でも8mmなんだよなぁ。
・SDとあまり大きさの違いが感じられないオールアース
・8mmで綴じられる量が少ないオリーブレザー
どちらも帯に短し襷に長し。オリーブレザーが11mmだったらなぁ。でもジャストリフィルサイズはダヴィンチの専用の幅狭目の用紙でないとちゃんとセットできないみたいだし、互換性がありそうで、ない。だったらSDと変わらないじゃないか。どのみちリフィルの選択肢が少ないのであればSDのままでええやん?となってしまう。(SDよりもコンパクトな点は評価できる)
因みにSDの代替え候補を探しているのは単なる戯れであり、SDが飽きたとか嫌になったとかでは決してない。大変気に入って使っている。いや、むしろこうやって代替え候補を探して比較検討すればするほどSDという手帳を見つけることができてよかったなーと思えるし思っている。SDの基本設計の良さが際立つのだ。・・・互換性ゼロという点を除いて。
今年はSDの使い方もアレンジを加えていこうと思っているのでその試行錯誤もブログに載せていきたい。
