手帳の湖

手帳にまつわる自省録

能率手帳ゴールドをどうするか

今年買ったけどまったく活用できていない手帳のひとつが能率手帳ゴールド。僕の人生終盤に選ぶであろう”終の手帳(ついのてちょう)”候補の手帳のひとつだ。終の手帳とは終の住処をもじって僕が勝手につくった造語だ。終活手帳という意味ではないですよ。

能率手帳ゴールドは比較的何度もリピートしている方に属する手帳だが、実際に1年間ずっとメインの手帳として使いこなせたかというとかなり疑問が残る手帳でもある。途中でほぼ日手帳ジブン手帳に気持ちが切りかわってしまって使わなくなってしまったということが多い。だがそれでも魅力がある。言語化できず、理由の分析もしっかりとはできないが購入を抗えない魅力がある。

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2013年に初めて小型版を使ってから随分あけて2017年に普及版を初めて使い、それから2020年まで毎年購入。2年のブランクを経て2023年に再び小型版。まったく使いこなせない(ブログにもほとんど登場せず)まま2024年にまたまた普及版をゲット。ほとんどコレクションのために買っていると言われても仕方のない状況だ。

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でも、好きなのだ。たまにしか使わなくてもいざ手帳を手に取ると「ああ、この手帳が最終地点になるかも」という予感だけがはっきりとし、そして実際にはあまり使わないという(苦笑)繰り返しになる。なんなんだ。でも、好きなのだ。

現在は家族の予定やらなんやらスケジュール管理が雑多になりつつあるのでレフト式よりもバーチカルがいいよなぁと思ってバーチカルのリフィルを使えるバイブルサイズのシステム手帳を活用しているが、このままずっとバーチカルで行くかはわからない。実際現在使っているBindexのバーチカルリフィルはあまり僕の琴線には触れなかった。あと2ヶ月ほどで2025年のリフィル(クオバディスのバーチカル)に移行できるので、クオバディスを使ってみてからバーチカル継続か判定したい。

長年バーチカル好きで過ごしてきたが、ここ数年の能率手帳ゴールドやほぼ日Weeks、そしてシステムダイアリーの活用を通じてレフト式の使い勝手にもすっかり慣れてしまっていて、やっぱりレフト式のほうがいいかもなーと思ったりもしているのだ。ジブン手帳のバーチカルはめちゃくちゃ使いやすいんだけどなぁ。これは手帳の大きさそのものにも関係するのかもしれないけれど。

そんなこんなで2025年の能率手帳ゴールドをどうするかは考えがまとまっていない。今年これだけ活用できなかったので普通なら買わないんだけど、どうしようかなぁ。買っちゃうかなぁ。気軽に買える値段じゃなくなてしまってるんだけどなぁ。