手帳の湖

手帳にまつわる自省録

SDと予備リフィルの持ち歩き

SD(システムダイアリー)を持ち歩く時はENVELOPEのポーチに入れて、アークテリクスのヒリアド6に入れて肩から下げるスタイルが定着している。そして、SD本体に加えて”SYSTEM DIAGRAM”を予備のリフィル入れとして一緒に携帯している。

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SYSTEM DIAGRAM,SD,ENVELOPE.

僕はそこまでメモ量が多いわけではないものの、日によっては気分が乗ってガンガンメモをとることもある。といってもリフィルが足らなくなって困ったことはほぼないのだけれど、いざという時に補充できるリフィルを持ち歩いていれば安心だ。そう、安心のために持ち歩いている。いわゆる保険。

SDは110枚収納の通常リングと180枚収納の幅広リングのバインダーがあるが主に活用しているバインダーは110枚収納の方だ。持ち歩けるリフィルの総数が少ないので上記の運用で日々こなしている感じだが先ほども書いた通り不便を感じたことはない。つまり使わないけど持ってる、という状態ではあるのだが、この保険は今後もかけ続けるとは思う。

SDを実例として挙げているが、挟む量が多くないシステム手帳の場合、予備のリフィルを携帯しておくことはなんとなくの安心感に繋がるのでおすすめだ。