手帳の湖

手帳にまつわる自省録

システムダイアリー

幅広バインダー(SD手帳)

システムダイアリーのバインダー(リフィルを挟む本体部分のことね)には2つの大きさがある。「通常サイズ(約110枚収納)」と「幅広サイズ(約180枚収納)」の2種類だ。各サイズにそれぞれ数種類のラインナップ、となっている。(全種類集めてもそんなに数はない…

ストイックな手帳

僕が愛用しているシステムダイアリーはストイックな手帳だ。1968年に日本で初めてつくられたシステム手帳。コンピュータの基本構造をヒントに開発された、個人情報管理システム。日本最古のシステム手帳。 それ以来、基本システム構成は変わらずずっと同じ状…

リフター

使わないシリーズ。 今日はリフター使わない、の話。 リフターというのは、リフィルの引っ掛かりをなくしてスムーズにページ送り出来るようにするための専用リフィル。だいたいプラスチックでできている。下段写真の黒いやつ。 リフター。(filofax YORK) シ…

革手帳のリング跡

革のシステム手帳を使っていて経年変化で気になることのひとつがリング跡。革の表面に浮かんでくるリングのカタチ。これがどうしても嫌だという人は多い。僕もそうだ(った。過去形。) リングがあたる部分が凸凹に。 世の中にあるシステム手帳の中にはこれを…

手帳の眺め

手帳の使い方としては実用手帳〜スケジュール管理やメモ、仕事もプライベートも一冊で管理〜といった質実剛健な感じなのだが、そこに“手帳好き・文具が趣味”というのが加わって、使っている手帳を愛でまくるといった行動がついて回る。手帳や文具が好き!と…

週末の儀式

週末の手帳の儀式。革手帳のメンテナンスは毎週末にブラシで汚れを落とし、乾いたクロスで拭く。オイルを塗るのは月イチ程度。 そしてもうひとつ。ウィークリーページの端を切り取って、翌週に備える。なんてことのない作業ではあるけれど、1週間が終わった…

SYSTEM DIAGRAM(SD手帳)

昨日のブログの最後にチラリと書いたSYSTEM DIAGRAM、正式名称は「<B-5>ビニールダイアグラム」というようだけれど、表紙に「SYSTEM DIAGRAM」と印字されているのでSYSTEM DIAGRAMと呼んでいる。写真の右側の超薄型のバインダー。システムダイアリーのプ…

大阪-東京

大阪を離れ東京に戻ってきた。 2泊3日はあっという間だ。 やっぱり僕はミナミよりもキタが好き。梅田-大阪駅界隈をブラブラウロウロ。 東京-大阪の移動は新幹線ではなく飛行機を使うのだけれど、航空会社はANA派。 伊丹空港のANA側の手荷物検査場を過ぎると…

記憶すべきこと

今日は小ネタ。 システムダイアリー(SD手帳)に「記憶すべきこと」というページがあるのだけれど、使ったことがない。 ↑これ。 というか上手い使い方がわからない。隣に挟んでいる年齢早見表はとても活用するのだけれど。。。 この記憶すべきこと、というのは…

100

このエントリーでちょうど100投稿・100日目。なんとなく毎日書き続けてこれた。それにしてもはてなスターという仕組みは励みになってとてもいい。みなさん本当にありがとうございます。 手帳にまつわる自省録、というコンセプトで手帳に関するあれこれを自分…

システムダイアリー(SD手帳)の話(6)

世間一般的な(?)手帳ブログとは違い、当ブログにて異常に登場回数の多い「システムダイアリー」。通称SD手帳。しかも僕が使ってる革バインダーもレギュラータイプのものではないので、マイナーwithマイナーみたいな感じになっている。このブログは僕自身の…

SIRUHA手帳

SIRUHA手帳という手帳がある。 有名ブランドの手帳ではないけれど、コンパクトで使いやすいmini6サイズ、ポケットサイズのミニシステム手帳だ。僕はこの手帳そのものは持っていないのだが、今日はこの手帳にまつわる話を書きたい。 www.siruha.shop 綴じ手帳…

SD手帳カバー(BP-500)

<BP-500>SDハイライン牛革製バインダー、というのが正式名称のようだけれど、 僕が使っているシステムダイアリー のうち、メインで使っているのがこのBP-500。SIRUHAとのコラボモデルのバインダー。 "オンライン限定、最高級バインダーイタリア・ワルピエ…

手帳はONLY ONEで

世の中には手帳の使い方、運用方法がたくさんある。日本に限らず世界中のSNSやブログなどを見ていると色んな手帳を色んな使い方で楽しんでいる方がたくさんいる。使いたい手帳をひとつに絞らず、用途によって使い分ける。そんな使い方を紹介し、手帳に向き合…

SD手帳(システムダイアリー)

今週のお題「わたしのコレクション」 手元には今まで買い漁ってきた手帳達がたくさんあり、はてなブログの今週のお題にあわせていくつか紹介してきた。綴じ手帳はその年を越してしまうと本来の手帳の役割としては機能しないけれど、システム手帳はリフィルさ…

筆記面積

現時点で理想とする手帳は小型のシステム手帳で、サイズが150mm×100mm×20mm以内におさまる手帳がストライクゾーンだ。たまにボール球も振ってしまいたくなるが、あくまで現時点ではこのサイズ内が理想で、検討を重ねた結果、システムダイアリー(SD手帳)を選…

掌サイズの手帳

僕にとっての理想の手帳の大きさは、掌サイズの小型手帳。何度も同じことを書いている気がするが、というか書いている自覚があるのだが、ぐるぐる回っていつも小型手帳に行き着く。 小型といっても色々なサイズがあるが、わかりやすく言うと文庫本サイズ。 …

スタンダードバインダー(SD手帳)

システムダイアリー(SD手帳)を使う検討を始めた時に一番最初に選んだのがバインダー。あまり種類はなく選択肢は限られるが“お試し”で始めてみるならスタンダードバインダーが比較的リーズナブルでよい。 システムダイアリーにはリングサイズが2種類あって、…

システムダイアリー(SD手帳)の話(5)

システムダイアリー(SD手帳)のリフィル構成について。今回は写真多め。 SD手帳はシステム手帳なので、リフィル構成を自由にカスタマイズできる。システム手帳の最大のウリだ。しかしながら独自の8穴式で専用のリフィルしか使えないところが最大のウィーク…

システムダイアリー(SD手帳)の話(4)

システムダイアリーと言えば、純国産の8穴式バインダーが特徴だが、書き終わったあとのファイルの保管システムまでトータルで考えられている点も大きな特徴と言える。 システムダイアリー のプラケース。2つ組み合わせるとBOXになる。 僕はクリアブルーとブ…

手帳とリフィルのサイズ比較

Twitterにもいくつか投稿したが、リフィルや手帳サイズの比較写真をいくつか載せたいと思う。なので今回は写真多め。 手帳そのものの大きさの違いも手帳選びのポイントになるが、リフィル(紙面)のサイズの違いも大事。我が愛用のシステムダイアリーとfILOF…

今週のお題「手帳」: システムダイアリー(SD手帳)

今週のお題「手帳」 愛用の手帳、システムダイアリー(通称:SD手帳)。 手帳に関するブログをしているのでこのお題に反応しないわけにはいかない。 このSD手帳についてはさんざん取り上げているが(というかこのブログいまのところほぼSD手帳のことだけ書いて…

システムダイアリー(SD手帳)の話(3)

システムダイアリーの話、3回目。 今回は、8穴式のリングについて。 システムダイアリーについて詳しく調べるまで8穴式の手帳の存在を知らなかったのだけれど、他に探してみても、ない。というかあることにはあるのだが絶滅危惧種状態。 8穴式。使い勝手よ…

システムダイアリー(SD手帳)の話(2)

書けるだけ書こうと思っているシステムダイアリー の話。 バインダーと筆記面の差が少ないのが好きなポイントだと前回書いた。 写真を見てもわかりにくいかもしれないが手帳本体(バインダーと呼びます)とリフィルの間が少ないので、最小で最大の筆記面積を…

システムダイアリー(SD手帳)の話(1)

愛用しているシステムダイアリー (SD手帳)だが、 使い始めて1年ちょうど経つぐらいなので長年のSD手帳ユーザーの方々からすると 完全にヒヨッコ。 僕が使っているSD手帳。愛用の”黒革の手帳” それでも毎日ポケットに入れて持ち歩き、枕のそばに置き、 お風…

2022年もシステムダイアリー (SD手帳)

あっという間に2022年になり、歳を重ねるごとに年末感や年始感をあまり感じにくくなっているなあ、と思いながら毎年楽しみにしているのが”手帳の新旧入れ替え”。手帳好きの方にはわかっていただけると思うが、手帳沼の住人にとっては至福の時間のひとつだ。 …